映画「箱の中の羊」を見てきました。
映画『箱の中の羊』公式サイト
死んでしまった自分の子供が見分けがつかないレベルの
ヒューマノイド型ロボットとして自宅にやってきて…という
近?未来の物語。
と書くと、SFのようですが、是枝監督の作品らしく、
全くそうではなくて、
自分でもままならないような人間(親側)の心の揺れを
描き出して掘り下げていくヒューマンドラマでした。
高度なヒューマノイド型ロボットが実用化になっている
時代設定と
現代そのものの映画の背景の家、車、街がアンマッチで、
それを緩和しようとする映像の加工の出来も今一つで
ツライなあ(お金がない?)など
ツッコミどころは多々ありましたが、
映画の内容、設定、ストーリーに自分事として
引き込まれる力が強くて
ある意味、流石の出来でした。
映画の中のキャラに場面場面で
感情移入してしまう。。。
さて、次は。乞う、ご期待。
映画の記憶 – 自由で気ままな旅