映画「海辺の一日」を見てきました。
『海辺の一日 4Kレストア』公式サイト
エドワード・ヤンによる1983年、台湾映画。
時間的には3時間近くの大作。
内容的には小品/佳作だけれど、
「回想」のたてつけの中で、
過去~現在、主人公を巡る様々な人物が入れ替わり登場して
物語は進行します。
ほぼ何気ないシーンの連続ですが、
緻密で美しい映像、音楽が詰め込まれていて
長さを感じさせません。
時代にも翻弄されながら
少女から大人へと変貌していく佳莉(主役の女性)の
衣装、メイク、ヘアメイクと演技による空気感が
見事で素晴らしかった。
コレ/彼女を見せる/見るための映画かと思うほど。
さて、次は。乞う、ご期待。
映画の記憶 – 自由で気ままな旅