映画「雲と大地のはざまで」を見てきました。
雲と大地のはざまで [ブエナワイカ]
日本で見ることができるのは珍しい?ペルーの映画。
リアル、現実を切り取ったようなストーリーを
淡々とドキュメンタリータッチで観客の前に放り投げて、
生き方を、正しさを考えさせるような映画。
ペルー、アンデスの壮大で美しい景色と
アルパカのあどけなさを感じさせる可愛さが
テーマの重さを上手く中和して、
お金を払って見るエンタメとしての「映画」にしていました。
ペルー映画…初めて見た気がしますが、なかなかやるネ。
さて、次は。乞う、ご期待。
映画の記憶 – 自由で気ままな旅