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昨日、検索してみつけた「興味ある求人」の内容確認、
(あわよくば)紹介状を出してもらうために
ハローワークへ行ってきました。

仕事の内容や条件について聞き終わると、ハローワークのスタッフから
「先方へ(応募できるか)確認しますが、
 性別と年齢を伝えてもよろしいでしょうか?」と
先回の応募時と同様に、質問がありました。
応募すれば(どうせ)履歴書を出すわけで、もちろん、OKです。

以下、TELでの会話。
スタッフ:「男性、60才の方で、応募したいという方が…」
     (ここで、言葉は途切れる)
求人事業所:「…(もちろん聞こえませんが、2秒ほど)…」
スタッフ:「わかりました」

スタッフから私へ。
スタッフ:「男性、60才の方は結構です(ダメの意)とのことです」

職歴(経験)はもちろん、学歴も、居住地(職場から近いか)も
名前も何もなく、
まさに『瞬殺』という言葉がピッタリな結果に終わりました。
私の立場?からすると、だったら、求人票に
・年齢:不問
・必要な経験:不問
・未経験の方でも安心してご応募ください
とか、書かないで欲しい。という感じです。

1人の求人に対して、既に、6人の応募がある、と
スタッフが教えてくれましたので、
(求人の段階では門戸を広げてみたが)
「もう、結構です」ということなのかもしれません。

私の場合は、
・次回の認定日までに必要となる求職活動実績になり、
 全く、無駄になったわけではない
・ハローワークへ行くこと自体はあまり負担にならない
(近い、時間がかからない)ため
「まだまし」ですが、
たとえば、交通費を使って、1時間(以上)かけてハローワークへ行った方が
同じようなことになったのでは眼もあてられません。

「もう、結構です」状態に入ったならば、
・求人は取り下げる、とか、
・求人の条件を変更する、とか、できないのかと思いました。

次の認定日までに「やらなければならないこと」は、とりあえず終わりました。
次の展開はみえてきませんが…
乞う、ご期待?