映画「8番出口」を見てきました。
映画『8番出口』
大ヒットゲームの実写映画化とのことですが、
ゲーム体験はゼロです。
映画の内容との相性が良い?のか
(名古屋では)街中、地下街で面白いプロモーションが
行われていて興味をもったので見てみることにしました。
映画館の席は、14:30~の上映回を
8:30にとったにもかかわらず3列目。
14:30に見る際には1列目も含めて
まさに満員でした。
映画自体は妙な没入感が強くて引き込まれる。
予想/期待以上の面白さでした。
独特の今までにない視聴感覚があります。
人は迷うもの…?という中で、
主人公に自己を投影するようなところがあります。
ホラーというよりは、私にとっては心理劇のような感覚。
二宮和也の演技もなかなかでした。
低予算/製作費であろうに、
拍手したくなる出来。
さて、次は。乞う、ご期待。
映画の記憶 – 自由で気ままな旅