映画「旅と日々」を見てきました。
映画『旅と日々』公式サイト
余計な言葉/セリフ、演技、光をそぎ落とした
静謐なスチール写真を連ねたような美しい映像。
潮騒が印象的に響く島…
雪に埋もれる山里…
4:3の画角は、今や、
昔の自分の記憶をのぞき込んでいるような
不思議な感覚をもたらしていました。
母国語が日本語ではない
主人公の設定も効いている。
旅の中で出会う
言葉にならない/言葉の枠に収まらない刺激が
再生をもたらしてくれるのかもしれません。
やさしい物語でした。
出演の俳優陣で見てみることにしましたが、
期待以上でした。
河合優実をはじめとして。
さて、次は。乞う、ご期待。
映画の記憶 – 自由で気ままな旅