映画「爆弾」を見てきました。
映画『爆弾』公式サイト
取り調べ室での超・ドアップが多用される中、
シャイニングのジャックニコルソンを思わせる
佐藤二郎の顔芸、声芸が圧巻。
ヘタな役者がやると見るに堪えなく?なり、
映画の全てが崩壊する難しい役だと思いますが
見事でした。
山田裕貴も頑張っていた。
邦画、政策予算(不足)を感じさせる爆発シーンや
観客を迷わせないための解説っぽいセリフ(特に、ラスト1/4)を
補って余りある芸の深さがありました。
佐藤の得意領域?のアタリ役だとは思いますが。
俳優の上手い下手が良くわかります。
期待以上の面白さ。だけど、
映画館の大画面で集中して見ないと
TVっぽくてつまらないかも。
さて、次は。乞う、ご期待。
映画の記憶 – 自由で気ままな旅