映画「世界一不運なお針子の最悪な1日」を見てきました。
映画『世界一不運なお針子の人生最悪な1日』
期待以上の面白さでした。
冒頭20~30分は、ありえないだろう…という不自然な進行の
ツッコミを入れたくなる何だか変な映画??なのだけれど、
次第に「そんなことは、おいておいて」
結構、面白くなってきます。
不思議なタイムループの様な、タイムループではない
映画の構造にひきこまれつつ、
登場人物についての理解も深まっていきます。
俳優陣、特に主演女優の演技もなかなか。
拍子抜けするようなラストも良かった。
さて、次は。乞う、ご期待。
と、いいつつ、今年はないかも。
映画の記憶 – 自由で気ままな旅
今年は、昨年より減って80本/年となりそう。