映画「レッドツェッペリン ビカリング」を見てきました。
映画『レッド・ツェッペリン:ビカミング』
内容的には、2枚目のアルバムが大ヒットして
バンドの成功が確定?するまでを描いた
ドキュメンタリーなのだけれど、
ドキュメンタリー映画にありがちな
関係者が入れ替わり立ち代わり出てきて
コメント、秘話?を…といった
タラタラしたところは一切なし。
これでもかと言わんばかりの盛りだくさんな
ツェッペリンのライブ映像、音楽素材に
時代背景を語るニュース映像、
そして彼らのインタビューが展開される。
それがツェッペリンの音楽のスピード感と
ノリそのままに展開され、
まるでライブ会場にいるかのような
あっという間の2時間でした。
映画の記憶 – 自由で気ままな旅