映画「星と月は天の穴」を見てきました。
映画『星と月は天の穴』オフィシャルサイト
吉行淳之介の小説が原作。
拗れてしまった中年小説家の物語。
映像をぼ~とみながら、
ラジオドラマ/オーディオブックを聞いているような
不思議な映画/作品。
純文学の言葉のリズムと美しさ、深さに浸りながら
人間のままならなさに触れることができます。
ちゃんと救われる?ラストがあってよかった。。。
12月31日、今年は81本見たことになりました。
昨年は50本だったので、大幅アップ?
さて、次/来年は? 乞う、ご期待。
映画の記憶 – 自由で気ままな旅